ニュースリリース

2014/11/17

高川学園3年ぶりV

掲載:山口新聞

全国高校サッ力ー

 第93回全国高校サッカー選手権大会県大会(県サッカー協会など主催)は16日、山口市の維新百年記念公園陸上競技場で決勝があり、高川学園が3年ぶり22回目(多々良学團時代を含む)の優勝を果たした。
 高川学團は前半25分にFW梅田魁人が先制点をあげた。後半4分には投入されたばかりのFW岡田浩平が追加点を決めて試合を優位に進める。 同37分に1年のMF伊石祐也が試合を決定付ける3点目のゴールを入れた。
 聖光は主将のMF村田逸斗を中心に鋭いカウンターで好機をつくるもののゴールに生かすことができなかった。

つなぐサッカーで頂点

 県内有数の名門・高川学園が3年ぶりに全国大会の出場を決めた。ショートパスを丁寧につなぐサッカーを展開して頂点に立った。江本監督は「 一生懸命に頑張った結果が出た」と振り返る。
 高川学團イレプンは序盤、決勝の舞台ということで1、2年生に硬さがみられた。DF石田皓大主将ら3年生が中心となり後輩たちに声をかけてチームを盛り上げた。
パスを回すことでリズムをつかみ、前半25分には右サイドからドリブルで切れ込んだFW綾部廉太朗がシュート。こぽれ球をひろったMF伊石裕也からエースFW梅田魁人が右足のワンタッチプレーで先制した

 後半からは左足の手術から復帰したばかりのFW岡田浩平がチームをけん引。岡田が持ち味のスピードに乗ったドリブルから切れ込み、手術した左足を振り切り2点目をたたき込んだ。
その後も岡田のシュートがゴールバーに当たって返ったところを伊石がヘディングで飛び込み、試合を決めた。ディフェンス陣も走り込みで培った豊富な運動量を生かし、最後まで集中力を切らことなく相手の反撃を許さなかった。
 悲願の全国大会に向け、全国制覇を目標に掲げる石田主将は「けががなくコンディションを整え、もっとレベルアップをして全国に臨みたい」と大舞台の飛躍を誓った。(木島)

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2014/08/09

祝 高校ゴルフ部 徳光 祐哉 日本一!!

徳光 祐哉(3年生)が全国高等学校ゴルフ選手権大会において、2日間トータル136(初日:65,最終日:71)で、優勝に輝きました!


2014/08/06

中学ゴルフ部男子団体 全国大会準優勝!

8月3〜6日にかけて行われた全国中学校ゴルフ選手権団体の部において、高川学園ゴルフ部男子団体が準優勝に輝きました。


2014/06/10

高川、延長制す

掲載:山口新聞

 
第65回 県高校総体
サッカー
▽男子決勝
サッカー決勝は延長戦の結果、高川学園が西京に3−1で勝利し、3年ぶりの頂点に立った。高川学園の2年生FW梅田魁人が2得点の活躍。石田皓大主将は「自分たちのサッカーができた。みんなの強い気持ちが勝利に結びついたと思う」と喜びをかみしめた。

前半は高川学園がボールを有利に支配したが得点には結びつかず0−0で終了。後半6分に「攻撃に力が入りすぎた」という高川学園の一瞬の隙を突いて西京の1年生FW渡辺充樹が先制点を決めた。しかし直後の後半12分に高川学園がFW岡田浩平のゴールで同点に追い付き、延長戦に持ち込んだ。

「応援が力に」梅田2得点

延長前半2分、高川学園のMF勝本涼太郎の浮いた球に梅田が頭で合わせて勝ち越し。5分後には再び梅田が左足でダメ押しの追加点をたたき込み、試合を決定付けた。

高川学園中学時代から梅田を見てきた江本孝監督は「闘争心をむき出しにしたプレー」を買い、昨年12月の監督就任後からレギュラーに抜擢。期待に応えた梅田は「失点が自分のパスミスから生まれたので落ち込んだが、スタンドの応援の声が力になった。決められてとてもうれしい」と笑顔を浮かべた。

江本監督は「先制点を取られた後に切り替えられたのが今回の収穫。全国大会までにゴールに向かっていく気持ちや得点する技術を磨きたい」と気を引き締め、石田主将は「全国大会では優勝を狙う」と力強く誓った。(毛利)

高川学園 VS 西 京
0 前半 0
1 後半 1
2 延長前半 0
0 延長後半 0
3 合計 1


平成26年度 県高校総体 部活動実績

成 績
サッカー 優 勝
男子バレー 優 勝
女子ソフトボール 2 位
柔道 男子団体 優 勝
女子団体 2 位




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