ニュースリリース
2013/10/29

坂出カントリー取得

掲載:徳島新聞

タカガワゴルフ場9ヵ所目

タカガワホールディングス(HD、徳島市)は28日、総合建設業の大本組(岡山市)から香川県坂出市のゴルフ場「坂出カントリークラブ」を取得すると発表した。譲渡額を含む総取得費は8億円で、11月15日に大本組から全株式の譲渡を受ける。タカガワが所有・運営するゴルフ場は中四国、兵庫の6県で9カ所目となる。

タカガワグルーブのゴルフ場所肴会社・タカガワアトランティス(香川県まんのう町、高川晶社長)が坂出カントリーの全株式を持ち、名称や臨時、派遣を含む徒業員45人を引き継ぐ。会員からの預託金(約20億円)はタカガワに全額入金され、退会の申し出があれば返金する。

坂出カントリーは1988年に大本組が100%子会社して設立、93年にゴルフ場をオープンさせた。香川県内で有数のコースと評価され、会員数は479人、2012年度の売上高は4億1970万円、経常利益は1350万円に上る。
ゴルフ入口の減少など経営環境が厳しさを増す中、大本組は「一カ所のみの経営では効 タカガワは2003年にゴルフ場事業に乗り出した。現在、徳島と兵庫に各2、香川と震鰐、岡山、山口に各1のコースを展開。共通会員制「オーナーズクラフ」など利便性を高め、8コースとも黒字経営を続ける。 坂出カントリーはグループ内でよリグレードの高いコースとして、共通会員制を適用せず運営する。
一方、キャディーなしでもプレーできるようにするなど、蓄積してきた運営ノウハウでサービスを拡充。他のコースとのネットワークも強化して会員増を目指す。
タカガワHDの高川晶会長は「多コース展開によるサービス向上や効率化の利点を生かし、中四国と近畿でゴルフ事業をさらに進化させ、収益力を上げていきたい」と話した。(湊建治)


2013/09/21

9月21日(土) 日本テレビ『嵐にしやがれ』にて

9月21日(土) 日本テレビ『嵐にしやがれ』にて「神戸 西神オリエンタルホテル」の17F ステーキハウス “オリエンタル” が紹介されました。


2013/06/04

高川学園、春季初V

掲載:朝日新聞

瀬戸内の猛追しのぐ

 第120回春季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催、朝日新聞社など後援)は3日、松江市の市営野球場で決勝戦があり、高川学園(山口)が瀬戸内(広島)を6―5で破り、優勝した。高川学園の優勝は1983年の第61回秋季大会(当時は多々良学園)以来で、春季大会では初。

中国地区高校野球

▽決勝

高川学園 0 3 0 0 0 1 2 0 0   6
瀬戸内 0 0 1 0 1 0 1 2 0   5


隙のない野球、夏も
高川学園・谷岡錬主将
学校にいる部員に優勝旗を持って帰れるのがうれしい。苦しい中でも声を出し、雰囲気がつくれた。夏も隙のない野球をしたい。

好投手攻略、自信に
中野泰造監督 好投手を相手に結果が出たのは自信になる。バッテリーがよくやってくれた。優勝に浮足立つことなく、夏に臨みたい。

・・・高川学園は2回、浜本の安打などで1死二、三塁とすると、野選などで3点を先制。7回にも朝田、橋谷の長打などで追加点を挙げた。瀬戸内は相手打線を上回る10安打を放ち、8回には山本の右越え2点本塁打で1点差まで追い詰めたが、及ばなかった。

「足」で崩しリベンジ

「走者が出れば、おもしろい試合になる」。高川学園の中野泰造監督は、3月の練習試合で瀬戸内に完封負けを喫しながら思った。その狙いが当たったような展開を見せ、高川学園が中国大会の決勝という大舞台でリベンジを果たした。
 2回1死一、二塁で走者中林と浜本がダブルスチールを決め、チャンスを広げた。打者・長谷川は「ねらった」という遊ゴロ。中林が本塁へ滑り込み、先制した。直後に長谷川も二盗を決め、3点目につなげた。
 6回2死一塁の場面は、一塁走者の主将谷岡が二盗を試みた。捕手が二塁へ送球したが、「これは抜ける」と谷岡が感じた通り、悪送球に。一気に三塁まで進み、続く安の左前打で追加点をあげた。
 エース浜本は10安打を浴びたが、要所を締めた。8回には2点本塁打を浴び、1点差に詰め寄られたが、その後は2者連続三振に。9回は三者凡退で締めくくった。
 つなぐ野球、足でかき回す野球……。高川学園らしいプレーで、県勢として5年ぶりに春の中国大会を制した。試合後、選手らは互いに「夏が本番や」と声をかけあった。 (栗林史子)

【高川学園】
長谷川
谷岡
朝田
住本
橘谷
真鍋
中林
浜本
振球犠併残
87009 34


【瀬 戸 内】
北吉弘
吉本
沖繁
足立
岩城
佐藤
山本
大町
溝口
久保田
山岡
振球犠併残
71207 36 10


2013/05/01

高川、宇部鴻城破りV

掲載:山口新聞

浜本、二塁踏ませず完封

春季県高校野球

▽決勝
宇部鴻城 000000000
高川学園 00300000X
【宇】田中、甲斐−井上【高】浜本−長谷川▽三塁打 谷岡(高)

春季県高校野球県決勝大会(県高野連など主催)は30日、下関市の下関球場で決勝があり、高川学園が3-0で宇部鴻城を破り、3年ぶり5回目の優勝を果たした。 高川学園は三回1死一、二塁で2番谷岡が左中間を抜く適時三塁打を放って2点を先取。さらに2死三塁から4番朝田の適時打で1点を加えた。エースの浜本は打たせて取る投球で宇部鴻城の打線を封じ込めた。
高川学園は6月1〜3日、松江市営野球場で開かれる春季中国地区大会に出場する。

許した安打はわずか2本。 高川学園のエース浜本は、二塁を踏ませない完壁な投球でチームを優勝に導いた。 「みんなに助けてもらいながら自分のピッチングができた」。味方を信じ、変化球を効果的に使って凡打の山を築いた。
今春からエースナンパーを背負う。昨秋の大会はベンチ外で、ポールボーイを務めていた。冬の練習を経て「球速も上がり、精神的にも成長できた」と振り返る。今大会は5試合を最後まで1人で投げ抜いた。
決勝は初回に先頭打者を右飛に打ち取ってリズムに乗り、五回まで1人の走者も許さなかった。直球は130`台。自身を「変化球のピッチャー」と評する。得意のカーブなどでストライクを先行させ、着実に打者を追い込んでいった。
打線は三回、主将の2番谷岡の適時三塁打などで3点を先制。守傭のときにはチームメートが積極的にエースに声を掛け盛り立てた。浜本が一番の笑顔を見せたのは、九回無死から四球で出した走者を守備との連携で併殺に仕留めた場面だった。
 中野監督は「浜本がいい投球をして、バックもよく守ってくれた。優勝でチームに芽生えた小さな自信をさらに大きくしていきたい」と語った。浜本は「チームが負けないことが一番。目標は甲子園なので、この優勝を夏の大会につなげたい」と力を込めた。(常井)




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