ニュースリリース

2007/11/18

高川学園、15年連続V -西京に3−2、逆転勝ち-

掲載:山口新聞

全国高校サッカー県予選

第86回全国高校サッカー選手権大会県大会(県サッカー協会など主催)は最終日の17日、山口市の県維新公園ラグビー・サッカー場で行われ、高川学園が3−2で西京を破り15年連続20回目の優勝を果たした。

前半は高川学園が2失点するなど一進一退の攻防。後半に入ると高川学園は攻め手を増やし、13分に勝ち越すと持ち前の堅守で失点を許さなかった。
優勝した高川学園は12月30日から首都圏である全国大会に県代表として出場する。

前半2失点も斉藤が逆転弾

【評】高川学園は、まさかの2失点で前半終了。後半からはFWを3人にし、ロングボールで襲い掛かった。10分に原田のゴールで同点、同13分には斉藤が逆転のゴールを決めて勝利した。

今季2敗の相手に雪辱-ハイライトー

高川学園は今季、西京には4月に勝って以来、勝ち星が無く3戦2敗。注目の一戦は、1点を争う好ゲームとなったが、大会14連覇中の高川学園に一日の長があった。

今大会に雪辱を期している高川学園は、序盤から積極的にゴールを狙った。しかし、西京守備陣の前に決定的な場面を作れず、逆に西京原田に先制点を奪われる苦しい展開。益田のゴールで追いつくが、前半終了間際に勝ち越し点を奪われ、今大会無失点だった守備陣が揺らいだ。

ハーフタイムで白井監督は「サッカーで前半リードされることはよくあることだ」と声をかけ、布陣を攻撃的なもの変え勝負に出た。

後半に入ると高川学園は前線へのロングボールで西京の守備を崩しにかかる。10分、原田のゴールで同点に追いつくと、3分後には西本からのパスを受けた斉藤が「打った瞬間に入ったと思った」という技ありのシュートをゴール左隅に決めて逆転に成功、主導権を握った。

白井監督は「今年は技術力を重視したチーム作りをしている。今後は身体的な部分強化していく」と全国大会に向けて課題を語った。小川主将は「今まで支えてくれた人たち全員に優勝を報告したい。全国大会ではベスト4が目標」と意気込んでいた。


2007/10

タカガワ グループ 本部移転のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、この度かねてより建設中のタカガワグループの本部ビルが、タカガワメディカルプラザ内に完成致しました。これを機にグループスタッフ一同更に努力し、地域に貢献できる輝く企業づくりを目指していきます。今後共、タカガワグループにより一層のご支援、ご厚情を賜りますようよろしくお願い致します。

敬具

2007年10月吉日

タカガワグループ  
代表取締役会長 高川  晶
代表取締役社長 高川 准子
専務取締役 三宅 文子

以上

新所在地地図

【新住所】
〒770-0052
徳島県徳島市中島田町3-47

【電話番号】
088-633-8615(代表)

【FAX番号】
088-633-8614(代表)

【業務開始日】
2007年10月10日(水)


2007/07/10

佐古に住宅型ホーム タカガワグループが建設

掲載:徳島新聞

〒770-0022 徳島市佐古二番町5-22

来年4月入居開始

予備校や医療施設などを運営するタカガワグループ(徳島市)は、同市佐古二番町に住宅型有料老人ホーム「ビバリーヒルズ虹の橋」を建設する。県に届け出の手続き中で、入居開始は2008年4月20日の予定。
同市佐古一番町に移転した高川予備校本校の跡地約840平方メートルを利用し、鉄骨10階建て延べ3,538平方メートルの施設を新築する。

部屋は18.3-34.1平方メートルと広さの異なる9タイプ、計53室を用意する。夫婦部屋17、個室36で定員は70人。オール電化設備やドアの二重ロックを採用したほか、スタッフが24時間駐在する。
ロビーやレストランにはヨーロッパ調のテーブルやいすを配し、ホテル並みの高級感を醸し出すという。総事業費は約8億5,000万円。

施設はグループ企業のウェルフェアジャパン(徳島市)が運営する。同社は06年4月から同市中島田町三で介護付有料老人ホーム「コートダジュール虹の橋」を開業していて、老人保健施設はビバリーヒルズが二つ目となる。


2007/04/16

青春のすべて(高川 晶)

掲載:日本経済新聞

「交遊抄」

1960年のデビュー当時から熱心なファンの橋幸夫氏。最も好きなデビュー曲の「潮来笠」をはじめ、ほとんどの曲は三番の歌詞まで暗記するほど入れ込んでいた。そのあこがれの人に知人を通じて出会ったのは、今から八年ほど前になる。

子供のような気持ちで話した”特別な人”は、実は普通の人だった。すごくまじめで、奥さんと家庭を大事にする。芸能人らしくないが、立派な社会人としておつきあいができる人物。すぐに家族ぐるみで親しい関係になった。今では年に二、三回、私の家を訪れるようになっている。

学校法人をはじめ教育事業を展開する当グループで、教育問題に一家言ある橋氏に講演してもらったこともある。やはり当グループで運営しているゴルフ場でプレーもした。阿波銀行の古川武弘頭取や徳島銀行の柿内愼市頭取などゴルフ仲間は数多いが、橋氏の腕前もかなりのものだ。

橋氏のデビュー当時は歌謡曲の地位が今よりずっと高く、ほとんど日本文化とイコールだった時代。いわゆるご三家の筆頭ともいうべき橋氏は私にとっては青春のすべてだった。これからも末永くおつきあいしたいと思っている。

(たかがわ・しょう=タカガワグループ会長)




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